Mikhaela

“Teach me how to live like You, Jesus. Teach me how to love like You, Jesus.”

イエス様、あなたのように生きることを教えてください。あなたのように愛することを教えてください。

When I was younger, praying this prayer turned my world upside-down.

幼い時、この祈りは私の人生を一変させました。

I grew up in a Christian home, with my parents and two younger brothers. 

私は両親と二人の弟がいるクリスチャンの家庭で育ちました。

My siblings and I all went to the same Christian school. 

兄弟と私は同じクリスチャンの学校に行きました。

The school was a ministry of our church, which we went to every Sunday.

その学校は私たちが毎週日曜行っていた教会のミニストリーの一部でした。

 I served in the worship team for church and school chapels. 

私は教会と学校のチャペルの賛美チームで奉仕していました。

Basically until I graduated high school, the church was my entire life.

高校を卒業するまで、教会が私の人生のすべてでした。

Despite this, it still took me some time to understand in my heart what it really means to follow Jesus.

それにも関わらず、本当の意味でイエス様に従っていくことを心で理解するには、ある程度の時間がかかりました。

 And I can think of three main things in my life that especially made me grow: University life, moving to Japan, and my father.

人生の中で特に私を成長させてくれたことが3つあります。大学生活、日本へ来た事、そして父のことです。


First, university life.

まず大学生活

I went to the same Christian school from age 6 until I graduated high school at 15. 

私は6歳から、15歳で高校を卒業するまで同じクリスチャンの学校に行きました。

It was small, with only around 200 students in total, from kindergarten to high school.

小さな学校で、幼稚園から高校まで全部含んで200名の生徒しかいません。

 At the school, there was basically no negative peer pressure.

学校では、基本的には悪い仲間からのプレッシャーはありませんでした。

 In fact, if you read your Bible daily (or at least, told people that you did), you would be pretty popular. 

実際に、もし聖書を毎日読んだら、(すくなくとも読んだと人に言ったら)人気者になれるくらいでした。

Following Jesus was the cool thing. イエス様に従うことはかっこよかったんです。

Coming from this background, I moved away to a different city for college, and suddenly my life was turned upside-down.

この環境で育ちましたが、大学のために違う町に引っ越しました。そしたら、私の人生が一変しました。

 I went to a Catholic university, but the student life was incredibly secular.

私はカトリックの大学に行きましたが、学生生活は未信者と変わりませんでした。

 I also lived in the dorm, so my environment became drastically different. 

寮に住んでいましたが、環境がガラッと変わってしまいました。

Suddenly, following Jesus wasn’t normal. 

突然、イエス様に従うことが普通ではなくなりました。

Reading the Bible was a weird thing that only priests did. 

聖書を読むことは、祭司だけがする変なことになりました。

Besides the culture shock, I also struggled with my independence and my academics.

カルチャーショックの他にも、自立や勉強にも苦戦しました。

During this time, my walk with God became more intentional and meaningful. 

この時、私の神様との歩みはもっと意図的で、有意義なものになりました。

As a child, it was easy to serve in the church because my family did too.

子供の時、教会で奉仕することは簡単でした。家族がそうしていたからです。

 I didn’t need to tithe because I didn’t have my own money.

自分で稼いでいなかったので、献金もする必要もありませんでした。

 I read my Bible in the morning because my mother did too.

お母さんがそうしていたので、朝には聖書を読んでいました。

But in college, I often had to choose between God and the world.

でも大学では、神様とこの世のことのどちらかを選ばなければいけない時がよくありました。

 It was so easy to drift away from God if I wasn’t careful, and there were definitely moments where I wasn’t in His will. 

気を付けていないと神様から簡単に離れてしまい、もちろん神様の御心に沿わないこともしてしまったこともあります。

But whenever I made choices that brought me away from Him, I felt empty and purposeless.

でも神様から離れてしまう選択をしたときはいつも心が空っぽで、無駄に感じました。

 I realized that I didn’t want a life without His presence.

神様の臨在なしの人生なんて嫌だと実感しました。

In this time, I learned that following Jesus will set you apart, and not always in a pleasant way. 

この時私はイエス様に従うことは、切り離すということだと学びました。それはいつも楽しいわけではありません。

Some days, following Him means taking a separate path from friends.

時には、イエス様に従うことは友人とは違う道に進むことを意味します。

 Sometimes, you may not even have any friends. 

時には、友人さえ与えられないかもしれません。

For the first years of my college life, I was teased for being different.

大学生活の初めの年、私は人と違っていることでからかわれました。

 I remember giving a presentation in language class about loving God, and my entire classroom laughed at me. 

言語のクラスで発表をしていた時、神様を愛することについて話したら、クラス中が私を笑いものにしました。

That was a traumatic experience, and I definitely cried that day. I still remember one girl cackling(heckling?) from the back of the room.

トラウマになるような体験でした。その日はもちろん泣きました。女の子が部屋の後ろからヤジをとばしていたのをまだ憶えています。

But God has always been faithful. 

でも神様はいつも誠実でした。

When you choose Him, He truly will never leave your side. 

あなたが神様を選ぶ時、神様があなたのそばを離れることはありません。

Those same classmates who made fun of me—especially the cackling girl—are now my dearest friends. 

私をからかったクラスメイトたち、特に私にヤジをとばした女の子は、今私の親友です。

When they have problems in life, they call me and ask for advice. 

彼らの人生で問題が起こった時、彼らは私に電話してきて、アドバイスを求めます。

My roommate also came to know the Lord, and is now a Christian.

ルームメイトも神様を知るようになり、今はクリスチャンになりました。

 It brought my heart so much joy to be able to see this. 

このことを見れて本当にうれしかったです。

I really believe, when you surrender yourself to the Lord, and persevere even when you don’t see the fruit of it yet, He will use you in unexpected ways.

まだ実がなるのを見れなくても、忍耐して自分自身を神様にゆだねる時、神様がびっくりするような形であなたを用いてくださると本当に信じています。

This was the season of my life that I can compare to summer. 

この時の私の人生はまるで夏のようでした。

Although there were occasional monsoons, it was a warm season that encouraged the growth of things that were planted in my heart during my childhood.

時にはモンスーン(季節風)があっても、子供の頃に心に植えられたものの成長を促進した暖かい季節でした。


Second, moving to Japan.

2番目に、日本への移住

Moving to Toyama was an unexpected surprise.

富山に来ることは、予測していなかった驚きでした。

 I had never thought of coming to Japan before. 

今まで日本に来ることを考えたことはありませんでした。

In fact, a year and a half ago, I didn’t even know Toyama existed.

実は、一年半前は、富山の存在さえ知りませんでした。

Originally, I wanted to get a license to work as a pharmacist in the US.

当初は、アメリカで薬剤師として働く免許がほしいと思っていました。

 I prayed about it for years, but it just didn’t work out.

何年もそれを祈っていましたが、実現されませんでした。

In my college years, I had become very close to a professor who also loved the Lord, and after graduating, I worked for her research project. 

大学時代、神様を愛する教授と親しくなりました。卒業後は彼女の研究プロジェクトのために働きました。

During this time, she received a letter from a Japanese agency looking for potential scholars to a mysterious place called Toyama.

このとき教授は、富山という不思議な所へ行く奨学生の候補を探している日本の機関から手紙を受け取りました。

 She recommended me; I applied, waited, and prayed, and in September last year, I arrived here—along with three other scholars, two of which are also Christians.

教授は私を推薦し、私は申請して待ち、祈りました。そして、去年の9月、私はここに来ました。3人のうち2人はクリスチャンの他の奨学生と共に。

Coming to Japan taught me how to surrender even more of my life to God. 

日本に来たことは、神様に私の人生を明け渡すことをもっと教えてくれました。

When I first came, I didn’t understand Japanese at all, and I had never been overseas even for a short trip.

最初に来たとき、日本語が全然分かりませんでした。今まで短期間でも海外に行ったことはありませんでした。

 I was so nervous. Everything about Japan just seemed like a huge leap of faith.

とても緊張していました。日本に関するすべてで、ダイジョブだと信じてすごく思い切ってやることが必要でした。

 I wasn’t even sure if I could find a church.

教会を見つけることができるどうかさえ分かりませんでした。

From January last year, I kept searching on the internet, and I found Trinity Church online. 

去年の一月から、私はインターネットで教会を探していました。そしてオンラインでトリニティチャーチを見つけました。

We came on our first Sunday in Toyama. 

富山で最初の日曜にトリチャに来ました。

The moment I walked in, I knew I was home.

教会に入ってすぐ、リラックスしました。

 Everyone in this family has encouraged me and filled my heart.

この神の家族のみんなが、私を励まし、心を満たしてくれました。

 If the Lord hadn’t led me to this church, my life in Toyama now would be completely different.

もし神様がこの教会に導いてくださらなかったら、富山での私の生活は全然違ったものになっていたでしょう。

It’s amazing to me how the Lord led me steps here.

これまで神様が私を一歩づつ導いてくださったことに驚いています。

 Proverbs 19:21 says, “Many are the plans in a person’s heart, but it is the Lord’s purpose that prevails.”

箴言19:21にこうあります。「人の心には多くの計画がある。しかし主のはかりごとだけが成る」

 I truly believe that surrendering your life to the Lord completely is the best thing you can do with it.

神様に自分の人生を完全にゆだねることが最善だと本当に信じています。

 If I had tried to follow my own way, I wouldn’t have as much joy in my heart as I do now.

もし自分のやりたいようにしていたら、今のように心に喜びがなかったと思います。

 

Third, my father.

3番目に父のこと

Many of you know that my father passed away two months ago of a brain infection.

皆さんの多くは、私の父が2か月前に脳の感染で亡くなったことは知っていらっしゃると思います。

To be honest, this winter has been one of the most difficult times in my life.

正直に言うと、この冬は私の人生の中で一番大変だった時の1つです。

 I struggled to think of how to express this.

どう表現したらいいかわからないのですが。

 It’s been a very dark time, and sometimes I feel like I’m just hanging on. 

とても辛くて、時々、ただ忍耐しているように感じます。

But one thing that continually gives me hope and peace, is God’s presence.

でも常に私に希望と平安を与えてくれるのは神様の臨在です。

My father came from a Christian home, but for the most part, he didn’t live a life for the Lord. 

父はクリスチャンの家で育ちました。でも神様のために生きることはほとんどしませんでした。

He was a heavy drinker. 

父はお酒をよく飲む人でした。

Before coming to Japan, people from my hometown told me, “Be careful, the Japanese drink a lot!”

日本に行く前、地元の人たちは私に言いました。「気を付けて。日本人はよくお酒を飲むから」

 But they didn’t know that my father drank 8-10 bottles of beer out every night… and he still drove himself home, where he would resume drinking.

でも彼らは私の父が毎晩8本から10本のお酒を飲んで、飲酒運転して家に帰った後もまだお酒を飲むことを知りませんでした。

 He was verbally abusive, especially in the last 5 years of his life when he stopped going to church.

父は言葉の暴力を振るう人でした。特に教会に行くのをやめた最後の5年間はひどかったです。

 I loved my father, but because of his drinking habits and anger issues, we didn’t have the best relationship.

父を愛していましたが、父の酒癖(さけぐせ)と怒りの問題のために、いい関係ではありませんでした。

I share this with you, not because I want you to think of my father as a bad man.

父を悪い人だと思ってほしいと思ってこのことをシェアするわけではありません。

 I struggled with my bitterness towards him for years, but when he fell sick, the Lord gave me the grace to fully forgive him.

何年も父に対する苦い思いで苦労してきましたが、父が病気になった時、神様は私に恵みをくださり、私は父を許すことができました。

 While he was in the hospital, I spoke to him on the phone and prayed with him. 

父が病院にいたとき、私は父に電話して、電話ごしに父に祈りました。

The bedside nurse said that while I was praying, though my father was in a coma, he was crying. 

ベットについていた看護師は、父は昏睡状態にありましたが、私が祈っていた時泣いていたと言っていました。

I truly believe the eight days he spent in the ICU was a period of grace for him, to repent and give his heart to the Lord again.

ICUで過ごした8日間は、父が悔い改めて、神様にもう一度心を明け渡すための父への神様の恵みだと本当に信じています。

Since my father’s death, eternity has become more real to me. 

父が亡くなって、永遠ということがもっと現実味をおびてきました。

Seeing someone I love buried and gone, made me realize how temporary things are on earth.

愛する人が埋められて、いなくなることを見て、この世での物事がどれだけ一時的か実感しました。

 We worry about work, money, and material possessions.

私たちは仕事やお金や物質的なものを心配します。

 These are all valid things.

これらは価値のあるものです。

 But beyond these, what is most important is living a life in the presence of the Lord. 

でもこれら以上に、一番大切なのは神様の臨在の中で生きることです。

His presence brings peace, love, life, joy, and strength. 

神様の臨在は平安や、愛、命、喜び、力をもたらします。

When we live in His presence, we live in heaven while we are still on earth.

神様の臨在の中で生きるとき、地上にあって天国で生きることになります。

This doesn’t mean that bad things won’t happen to us.

だからといって、悪いことが私たちに起こらないわけではありません。

 It doesn’t mean that life will be easy. 

人生が楽になるわけでもありません。

On the contrary, following Jesus means you will have to give up control of your life to the Lord, and have faith even when you can’t understand anything.

逆に、イエス様に従うことは、自分の人生のコントロールを神様に明け渡すことです。

そして、なにも理解できない時も神様を信じていくことです。

But at the end of the day, this also means that we have a Father to run to. 

でもこれは最終的には、駆け寄ることができるお父様を持つことを意味します。

A Heavenly Father who will hold us and give us hope, until the day we see Him face to face.

天のお父様は、直接顔を合わせる日まで、私たちを抱きしめ、希望をくださいます。

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トリニティーチャーチ富山は富山市にあるプロテスタントの教会です。Trinity Church Toyama is a Protestant church in Toyama City.

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